2026年5月25日

当社グループ元役員による不祥事に関するお知らせ(続報)

 

2026年5月3日に公表いたしました、当社グループ会社元役員による飲酒運転事故につきまして、

改めまして被害に遭われた方ならびに関係者の皆様に、心より深くお詫び申し上げます。

また、平素より当社グループをご支援いただいておりますお取引先様、地域の皆様、関係各位の皆様に、

多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。

本件につきましては、当該元役員が5月22日まで勾留中であったことから、

会社として本人との直接面談および詳細な事実確認を行うことができない状況が続いておりましたが、

本日、本人との直接面談が実施でき、改めて事実確認および今後の対応について協議を行いました。

そのため、本件に関する続報のご報告がこの時期となりましたことにつきましても、

関係各位の皆様にご心配をおかけしましたことと共に深くお詫び申し上げます。

当該元役員につきましては、すでにグループ会社役員を辞任しております。

また、本件につきましては、被害に遭われた方との示談が成立していることを確認しております。

幸いにも重大な人的被害には至りませんでしたが、当社グループといたしましては、被害の大小にかかわらず、

飲酒運転という行為自体が社会の安全を脅かし、企業に対する信頼を著しく損なう極めて重大な問題であると厳粛に受け止めております。

当社グループは、法令遵守および安全意識の徹底が、事業活動の根幹であり、社会的責任そのものであると認識しております。

このたびの事態を重く受け止め、当社グループでは再発防止およびコンプライアンス体制強化のため、以下の取り組みを実施しております。

・グループ会社役員に対するコンプライアンス研修の実施

・全役職員への飲酒運転防止および法令遵守教育の徹底

・安全運転および交通法規遵守に関する注意喚起の全社実施

当社グループは、本件を一過性の問題として捉えるのではなく、企業風土および組織体制を改めて見直す契機として受け止めております。

今後も、役職員一人ひとりのコンプライアンス意識向上と再発防止策の徹底を図り、

地域社会ならびに関係各位からの信頼回復に全力で取り組んでまいります。